| ■設置方法 |
| ■ダウンロード後、ファイルの確認 |
- mini_view.lzhを展開したいディレクトリに移動して解凍して下さい。
- 解凍すると以下のファイルが展開されます。
- タイトルやリンクに画像を使わない場合は「mini_view.cgi」以外は削除してかまいません。
- ・mini_view.cgi
- ・back.gif
- ・close.gif
- ・home.gif
- ・next.gif
- ・title.gif
- ・top.gif
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| ■ファイルの修正 (作動する最低限の説明のみです。) |
- mini_view.cgiをエディタ等で開いて、以下(赤字部分)の行を修正します。
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| 1行目 |
#!/usr/local/bin/perl |
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(プロバイダで定められたPerlへのパスを指定します.。一般的には「#!/usr/local/bin/perl」か「#!/usr/bin/perl」のどちらかです) |
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| 38行目 |
$title = "Photo Gallery"; |
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(お好きなタイトル名に変更して下さい。次の40行43行で1を選択の時はCGIに反映しません) |
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| 62行目 |
$format = "jpg"; |
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(用意した画像の種類に合わせて変更して下さい) |
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| 65行目 |
$max = 4; |
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(用意した画像の枚数です。必ず一致させて下さい) |
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| 96行目 |
$w_type = 1; |
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(同一ウィンドウとして開く場合は「0」。サブウィンドウとして開く場合は「1」とします) |
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| 100行目 |
$home = "../index.html"; |
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(http://からのフルパスでの指定も可) |
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| 132行目 |
$efect = 1; |
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(フェードインで表示は「1」。ズームインは「2」。通常表示は「0」として下さい) |
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| 135行目 |
$mdown =1; |
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(右クリック禁止、画像持ち帰りの禁止、等) |
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(持ち帰りの禁止の時は、下記で説明する例の様に別窓で開く事をおすすめします) |
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| ■以上の修正が終わったら全てのファイルをFTP転送し、以下のとおりにアクセス権(パーミッション)を設定します。 |
| ファイル名 |
アクセク権 |
転送モード |
| mini_view.cgi |
755 |
アスキー |
| back.gif |
− |
バイナリ |
| close.gif |
− |
バイナリ |
| home.gif |
− |
バイナリ |
| next.gif |
− |
バイナリ |
| title.gif |
− |
バイナリ |
| top.gif |
− |
バイナリ |
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【ファイル構成例】
public_html (ホームディレクトリ)
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+--- mino_view/ mini_view.cgi [755]
home.gif top.gif next.gif ・・・・(タイトルやリンクに画像を使わない場合は不要です)
1.jpg 2.jpg 3.jpg ・・・・
(全て同じディレクトリに入れる)
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| ■最後に、HTMLから mini_view.cgiにリンクします。 |
- 【リンク例】
- <a href="http://〜〜/mini_view/mini_view.cgi">フォトアルバム</a>
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【リンク例2】(右クリック禁止で画像のコピーを許可しない場合は、以下の例のように別窓で開くようにします。但し、完璧にコピー禁止が出来るわけではありません)
<!--ここから-->
<SCRIPT language="javascript">
<!--
function mini_view(){
window.open("http://〜/mini_view.cgi","","width=650,height=650,scrollbars=yes,status=no,resizable=yes,toolbar=no,
location=no,menubar=no");
}
-->
</SCRIPT><A href="javascript:mini_view()"
title="フォトギャラリーへ">フォトギャラリー</A>
<!--ここまで--> |
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| ■※2.画像を携帯からも見られるように、自動サムネイル機能を追加します。菅処さんのresize.pl及びrepng2jpegを使用しています。(cgi配布→小物たち) |
- resize.zipをDLする
- readme.txtを読んで、check.cgiの先頭行のみ変更(perlのパス)し、dia_memoと同じディレクトリに転送(パーミッション755相当)
- check.cgiにアクセスして表示内容を見る(OKとNGに注目)。
- PerlMagickが使えるならresize.pl.magickをresize.plに変更し、転送。
- netPBMが使えるならresize.pl.netpbmをresize.plに変更、転送。
- 上記、いずれもNGの場合、resize.pl.reをresize.plに変更して転送後、repng2jpeg.zipをDLしサーバーのOSに合ったrepng2jpegをe_memoと同じディレクトリに転送し、再度check.cgiにアクセスして表示内容を見る。
- 中段あたりに
./repng2jpeg Permisson:OK
./repng2jpegExec:OK
が表示されていれば終了です。
NGの場合は他のrepng2jpegに入れ替えて何度かトライしてみてください。
- resizeが成功しない場合でも「 diary memo」は使用できます。
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