| ■設置方法 |
| ■ダウンロード後、ファイルの確認 |
- p_memo.lzhを展開したいディレクトリに移動して解凍して下さい。
- 解凍すると以下のファイルが展開されます。
- ・p_memo.cgi
- ・p_memoini.cgi
- ・p_memolog.cgi
- ・count.dat
- ・tel.pl
- ・upfile.pl
- ・cgi-lib.pl
- ・jcode.pl
- ・img(フォルダ)
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| ■ファイルの修正 (作動する最低限の説明のみです。) |
- p_memo.cgiをエディタ等で開いて、以下(赤字部分)の行を修正します。
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| 1行目 |
#!/usr/local/bin/perl |
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(プロバイダで定められたPerlへのパスを指定します.。一般的には「#!/usr/local/bin/perl」か「#!/usr/bin/perl」のどちらかです) |
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- p_memoini.cgiを開いて、以下の行(赤字部分)を修正します。
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| 13行目 |
$title = "Photo Memo"; |
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(お好きなタイトル名に変更して下さい) |
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| 16行目 |
$pass = '0123'; |
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(記事削除、修正のためのマスタパスワードです。半角の英数字で、必ず変更して下さい) |
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| 60行目 |
$datecolor = "#6C6C6C"; |
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(記事の [日付] の文字色ですが、0にすると日付そのものを表示しないように出来ます) |
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| 85行目 |
$homepage = "../index.html"; |
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(戻り先のURLです。相対パスかhttp://からのフルパスで指定します) |
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(別画面で開くときには"0"にすると戻り先は非表示になります |
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| 91行目 |
$max = 60; |
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(最大記事数、大きくしてもかまいませんが、データ容量に注意) |
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| 94行目 |
$p_log = 6; |
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(1ページ当たりの記事表示数) |
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| 136行目 |
$ImgDir = './img/'; |
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(画像ディレクトリを指定します。このディレクトリを「p_memoディレクトリ」の下に作成するのならばこのままでOKですが、プロバイダの規定上画像ファイルを別ディレクトリにしなければならないときには、相対パスかまたは
/ から始まるフルパスで記述します。最後は必ず
/ で閉じてください) |
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| 127行目 |
$ImgUrl = './img/'; |
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(上記「$ImgDir」で指定するディレクトリのURLパスを
http:// からのパスで正確に記述します。最後は必ず
/ で閉じてください。このディレクトリを「p_memoディレクトリ」の下に作成するのならばこのままでOKの場合もあります。) |
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| 177行目 |
$image =1; |
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(Internet Explorer 6.0 で画像上に表示されるイメージツールバーの強制非表示) |
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| 180行目 |
$mdown =1; |
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(右クリック禁止、画像持ち帰りの禁止、等) |
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(持ち帰りの禁止の時は、下記で説明する例の様に別窓で開く事をおすすめします) |
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| 188行目 |
$samno = 1; |
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(各ページのサムネイル画像を表示させないときは$samno
= 0 ) |
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| 212行目 |
$autolink = 1; |
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(URLを登録したときに自動でリンクさせます)(0=no
1=yes) |
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| ■以上の修正が終わったら全てのファイルをFTP転送し、以下のとおりにアクセス権(パーミッション)を設定します。 |
| ファイル名 |
アクセク権 |
転送モード |
| p_memo.cgi |
755 |
アスキー |
| p_memoini.cgi |
755 |
アスキー |
| p_memolog.cgi |
666 |
アスキー |
| count.dat |
666 |
アスキー |
| tel.pl |
644 |
アスキー |
| upfile.pl |
644 |
アスキー |
| jcode.pl |
644 |
アスキー |
| cgi-lib.pl |
644 |
アスキー |
| imgディレクトリ |
777 |
アスキー |
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【ファイル構成例】
public_html (ホームディレクトリ)
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+--- memo_bbs / p_memo.cgi [755]
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p_memoini.cgi [755]
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p_memo.log [666]
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count.dat [666]
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tel.pl [644]
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upfile.pl [644]
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jcode.pl [644]
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cgi-lib.pl [644]
| resize.pl [644]
(携帯表示可能な縮小画像を生成させる場合)下記で解説
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(別途ダウンロード)
| repng2jpeg
[755] (携帯表示可能な縮小画像を生成させる場合)
| (別途ダウンロード)
| check.cgi [755]
(携帯表示可能な縮小画像を生成させる場合)
| (別途ダウンロード)
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+--- img [777] / (画像ディレクトリ)
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| ■最後に、HTMLから p_memo.cgiにリンクします。 |
- 【リンク例】
- <a href="http://〜〜/memo_bbs/memo_bbs.cgi">フォトアルバム</a>
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【リンク例2】(右クリック禁止で画像のコピーを許可しない場合は、以下の例のように別窓で開くようにします。但し、完璧にコピー禁止が出来るわけではありません)
<!--ここから-->
<SCRIPT language="javascript">
<!--
function p_memo(){
window.open("http://〜/p_memo.cgi","","width=650,height=650,scrollbars=yes,status=no,resizable=yes,toolbar=no,
location=no,menubar=no");
}
-->
</SCRIPT><A href="javascript:p_memo()"
title="フォトギャラリーへ">フォトギャラリー</A>
<!--ここまで-->
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| ■※2.画像を携帯からも見られるように、自動サムネイル機能を追加します。菅処さんのresize.pl及びrepng2jpegを使用しています。(cgi配布→小物たち) |
- resize.zipをDLする
- readme.txtを読んで、check.cgiの先頭行のみ変更(perlのパス)し、dia_memoと同じディレクトリに転送(パーミッション755相当)
- check.cgiにアクセスして表示内容を見る(OKとNGに注目)。
- PerlMagickが使えるならresize.pl.magickをresize.plに変更し、転送。
- netPBMが使えるならresize.pl.netpbmをresize.plに変更、転送。
- 上記、いずれもNGの場合、resize.pl.reをresize.plに変更して転送後、repng2jpeg.zipをDLしサーバーのOSに合ったrepng2jpegをe_memoと同じディレクトリに転送し、再度check.cgiにアクセスして表示内容を見る。
- 中段あたりに
./repng2jpeg Permisson:OK
./repng2jpegExec:OK
が表示されていれば終了です。
NGの場合は他のrepng2jpegに入れ替えて何度かトライしてみてください。
- resizeが成功しない場合でも「 diary memo」は使用できます。
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